150ヤードが8番アイアンで狙えるハイ・パフォーマンス
TP601は、マレージング鋼フェースの採用と深くて低い重心深度設計で、群を抜くハイボールで1番手上をいく飛距離、心地良い打感を実現した新アイアンです。
弾きの良さで群を抜くマレージング鋼フェースですが、唯一の弱点は、インパクト時のカン高い金属音。
TP601では、フェースをやや厚目にして金属音を排除し、心地よく充実感のある打感を実現させました。
しかし、フェースを厚くすると、重心位置は前方やや上方部へと移動してしまいます。
この問題を解消するため、一般的にはソールを厚くして重心を下げる手法が採られますが、それでは最適な重心深度が得られません。
そこでTP601では、ソール幅を広くしてフェースとソールの接合部分にだけ厚みを持たせて重心位置を下げ、バックフェースにふくらみを持たせて重心深度を深くする独自設計で、ボールの高さと飛距離に最適な重心位置の確保に成功しました。
弊社によるヒューマンテストでは、NS950シャフト装着時に、ヘッドスピード40m/s(ドライバー使用時、以下同)=6番、42m/s=7番、45m/s=8番アイアンで150ヤードに到達することが確認されています。 TP601は、1番手上をいく飛距離と驚くほどの高弾道を、どなたにもお約束するアイアンです。

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