| ■NET405■ |
月刊ゴルフダイジェスト「D-1グランプリ2006」地クラブ部門にて、優勝ドライバー
TEAM YOSHIMURA NET405 コンポジットドライバーは、全面2.3mmの極薄フェースと、独自のT字型構造クラウン部にカーボンをコンポジットすることによって、最適スピンでのロングドライブをお約束するドライバーヘッドです。
|
 |
|
スイートエリアの大幅な拡大
最大飛距離の獲得に有利な低スピンタイプドライバーは、スイートスポットを外した時の極端なドロップや吹き上がりによる大きな飛距離ロスが泣き所とされていましたが、NET405はフェース全面を2.3mmの極薄として重心深度を深めることによって、スイートエリアの大幅な拡大に成功しました。
特に、一般アマチュアの平均的な打点といわれている「スイートスポットやや下側」でヒットしても、高弾道で伸びのあるストレートボールが打ち出せます。
T字型構造
フェース素材にアルファ系特殊加工系チタンを採用することで、ベータ系チタンフェースでは味わうことのできない柔らかで食い付きの良い理想的な打感が実現しました。
クラウン部を独自のT型構造とし、たび重なるヒューマンテストによってT字バーのタワミ量、重量、太さなどを決定することによって、エネルギーロスなくヘッド全体が高い反発力を獲得することに成功しました。
T字構造クラウンとすることによって、コンポジットタイプドライバーでは難しかった、心地良い金属音が実現しました。
クラウン部にカーボン素材をコンポジットして約20gの軽量化に成功。この20gをバックフェースのセンターとヒールの中間部分に集中配置することで、ボールのつかまりが一段と良化しました。 |
| |
平均飛距離を大きくアップ
飛距離のムラをなくし、平均飛距離を大きくアップさせることに主眼を置いたNET405は、中級レベルのゴルファー(ハンデ8〜20程度)のスコアアップに有効だと考えています。 |
| |
HEAD SPEC
| ヘッド |
NET405 |
| ヘッド素材 |
α系特殊熱処理強化加工フェース + 6-4系チタンボディ + カーボンクラウン |
| ロフト角(°) |
9、 10.5 |
| ライ角(°) |
58.5 |
| ヘッド重量(±3g) |
197 |
| 体積(cm3) |
405 |
| 重心距離(mm) |
37 |
| 重心深度(mm) |
33 |
| 重心高(mm) |
32 |
| 重心角(°) |
21 |
| チップ径(mm) |
8.5 |
| 付属 |
ヘッドカバー付き |
|
NET405フィッティング推奨シャフト
Fiber Tech DD-2とのマッチング ▼ ▼ ▼

抜群の弾きとつかまりの良さで、アベレージヒッターにあこがれのハイドローボールを可能にしたフィッティングで、大きな飛距離をお約束します。
Fiber Tech DD-3とのマッチング ▼ ▼ ▼

低い持ち球でお悩みの中級者に、実戦的な中高弾道の力強いドローボールをお約束するフィッティングです。
Fiber Tech DD-4とのマッチング ▼ ▼ ▼

ゆったりとしたスイングテンポのアベレージヒッターに、下半身主導スイング同様のタメを与え、中高弾道のドローボールをお約束するフィッティングです。
|
| |
|